記念SS保管庫

ここでは、『水銀党ペンクラブ』の会員がフェスティバル等の祭事に供するため、あるいは記念日やリクエストで執筆したSS・詩を保管しております。



come作。平成21年1月に当サイトが主催した第二回冬期水銀党本部フェスティバルに出品されたローゼンメイデンの二次創作SS。
遠い未来、文明が滅び都市が砂塵に埋もれた世界で、ある病院の廃墟に転がり込んだ旅人が体験した不思議な出会い。




陽の射すとき

come作。平成20年11月に投稿されたローゼンメイデン・水銀燈の二次創作SSです。
独特の暗い情景の中で、不思議な人形と、人形に関わってしまった人間達の狂気と悲劇を描きます。
執筆にあたってcomeは
MORUGA氏のイラスト『居眠り』をオマージュしており、作中では氏の許可を得て同イラストとその世界観とを取り入れています。



蜘蛛雪華綺晶

come作。平成20年9月に当サイトが主催した第二回夏期水銀党本部フェスティバルにcomeが出品したローゼンメイデンの二次創作SSです。
ローゼンメイデンを昆虫の世界に置き換え、諸行無常の摂理を描く異色作です。




春の丘にて

come作。平成20年3月に当時出版社とのトラブルで連載が終了していたローゼンメイデン原作の復活を祈願しcomeが執筆したローゼンメイデンの二次創作SSです。
ドールズの穏やかな日常の中に、原作復活の願いが込められています。願いはかなって、その後集英社の週刊ヤングジャンプに移籍して連載は再開されました。




丘の上のネジ屋

come作。平成19年12月に当サイトが主催した第一回冬期水銀党本部フェスティバルにcomeが出品したローゼンメイデンの二次創作SSです。
西洋の童話のような独特の世界観で、老人と水銀燈との心の触れ合いを描いています。




「ねぇ 水銀燈」

come作。平成19年9月に当サイトが主催した第一回夏期水銀党本部フェスティバルにcomeが出品したローゼンメイデン二次創作の詩。
水銀燈のミーディアム、柿崎めぐの水銀燈への想いを綴っています。



廊下

come作。平成23年5月に投稿されたオリジナルSSです。
いなくなってしまった『彼女』。扉がどこまでも続く廊下の世界。
一人称で語られる、不思議な物語。




あっち側とこっち側

うに作。平成21年3月、第二期冬期水銀党本部フェスティバルに投稿されたローゼンメイデンの二次創作SS。
80年代、若者はみなバイクに夢中だった時代。バイク乗りの少年は真夜中の峠で、黒いCB750と運命的な出会いをする。
バイクと青春が交錯する、遠い夏の思い出。



Ouverture Another Story―what a wonderful world―

冬月作。平成19年9月に当サイトが主催した第一回夏期水銀党本部フェスティバルに冬月が出品した、ローゼンメイデンの二次創作中編小説(完結)です。
前年の12月に放送されたアニメ特別編オーベルテューレの世界が舞台になっています。



『薔薇しんぼ』~母なる苺大福~

冬月作。平成19年3月に、『水銀燈*親衛隊』隊長うに様の誕生日と水銀党本部6000HITを記念して発表したSSです。
水銀燈達ローゼンメイデンのキャラクターを登場人物にグルメ漫画『美味しんぼ』のパロディを演じさせるという、クロスオーバー系二次創作コメディになっています。




precious defect

冬月作。平成18年9月に発行された慶應ペンクラブの部誌に冬月が投稿したオリジナルSSです。
SFが主流の冬月にとって異色の現代小説ですが、ここで用いられたエピソードは『STARDUST REQUIEM』でも転用されています。




月の詩

冬月作。B・B様のHP『月ノ裏側』で平成18年5月に開催された第二回SSコンペに出品したオリジナルSSです。
この時のテーマは『月』でした。
『STARDUST REQUIEM』と同じ世界を舞台にした短編ですが、本編との直接的な関係はありません。



夏休み――牛丼と妖精と戦争と――

冬月作。大吉マスター21様のHP『梁山泊』で平成17年12月に開催された第一回SSコンペに出品したSSです。
この時指定されたテーマは『牛』と『お休みなさい』でした。冬月の好みで、ヘルシングなどのパロディも多分に混ざっています。
冬月が現在公開準備中のオリジナル小説『一週間の夏休み』の前身となった作品で、一部描写が重複している部分もあります。




An Encounter ――私のある一日の出来事――

冬月作。盟友神鏡学斗氏のHP『異邦人達の終着駅』(当時)のカウンタ数10万達成を記念して執筆したSSです。
HPを共同運営する水銀党と神鏡氏の友好を祝って、冬月作の『ELDER SISTER』の三年後の世界を舞台に同作品の登場人物黒田二佐の視点で描かれた外伝をベースに、神鏡氏作の小説『東京春香伝』との物語がクロスするという趣向で執筆されました。両方の作品をご覧になった後にお読み頂きますと、数倍楽しめる一品となっております。



※作品の感想や『水銀党文庫』に関するご質問などございましたら水銀党創作工房へお気軽にどうぞ。
読者と作者のために提供される水銀党本部の掲示板です♪


BACK