平成18年5月、神鏡学斗の『異邦人達の終着駅』(当時)でアクセスカウンタが10万ヒットを超え、これを祝福して冬月は記念SS『An Encounter』を執筆して神鏡に贈りました。
共同で創作を行う神鏡と冬月の一層の活動の発展を願って書かれたこのSSは、冬月作の小説『ELDER SISTER』と、神鏡作の小説『東京春香伝』の両方のキャラクターが登場し、両方の物語の世界観を織り交ぜるという趣向で執筆され、『異邦人達の終着駅』において小説執筆活動が盛んになった最盛期の作品同士の融合として評価されております。
『An Encounter』の贈呈から一年後の平成19年4月、今度は神鏡の側から、このSSの扉絵としてこのイラストが冬月に贈られました。
イラストの左には神鏡作『東京春香伝』の主人公、成瀬春香が、右側には冬月作『ELDER SISTER』の登場人物でこのSSの相方を務めた黒田二佐がそれぞれ配されています。
『An Encounter』は当サイトでも読む事ができます。
興味のある方は記念SS保管庫へ足をのばされてみてはいかがでしょうか。


BACK