赤木博士



〈代表紹介文〉
ゲーム・ライトノベルを中心にしたメディア文化研究の専門家で、冬月がインターネット上に進出した黎明期から冬月をサポートしてきた側近中の側近。
ライトノベル作家の卵が集うネット上の掲示板『電撃大賞専用スレ』(当時)に“YUN”というHNで書き込んでいた際、カーネル(後の冬月)、葛城ミサト、カジの三人と知り合い、新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターなりきりチャット(旧水銀党本部国防委員会の前身)を立ち上げ、以後冬月の創作活動を情報面でバックアップして親交を深めていく。
2004年、高校を卒業した冬月がそれまでの学園生活で育んだ友人達との友情を卒業後も保ちさらに深めていきたいと希求し親友四人と「盟友有志の同窓会の定期的かつ積極的な開催を実現するための連絡調整、運営及び議決を目的とする機関」として設置したプライベートチャットルーム『総合安全保障審議会』には、同会の同窓会的性質にも関わらず例外的にオブザーバーとして参加を認められ、以後今日まで同会に在籍。
公式掲示板『水銀党本部会議室』の管理人を務めてきた他、当サイト『水銀党本部』の作成作業では事務処理及び情報収集担当として素材集めを一手に担い、設立後は副代表に就任。サイトの運営業務全般に携わる傍ら、自身も創作活動を続けている。
“赤木博士”というHNとは裏腹に本人の性格は極めて純粋かつ生真面目で、自分の信念を絶対に曲げない頑固さも併せ持つ。
大勢のスタッフを抱えるサイトの運営では創作活動に偏りがちな冬月に代わって皆の意見を集約する役を買って出る場面が多く、今日の水銀党本部の発展は、彼女の活躍によるところが大きい。

はじめに 初めまして、このたびは私のプロフィールをご覧頂き真にありがとうございます。
なんだか上に怪しい説明が書いてありますけど、私そんなに変な人じゃないのでどうかご安心くださいませ(汗)。
HN 赤木博士
誕生日 9月27日
血液型 B型
宗教 カソリック
趣味 子どもの頃から外国の推理小説が好きで、いつか自分も書いてみたいなと・・・どれも書き途中なんですけどね(苦笑)。
読書以外には森林浴、旧跡巡り、シュノーケリングなどでしょうか。
好きなもの 本の中で描写される、“澄んだ世界”。例えば『ノルウェイの森』の草原の描写なんかがたまらなく好きです。精緻でいて爽やかな早春の風が吹き抜けるような、どこか清々しい苦味も伴った世界。
個人的なイメージを申し上げると、静かな山の中、苔生したコテージの庭。ゴールデンアカシアの木の下にあるテーブルで、優しい木漏れ日を浴びながら紅茶を飲む。周りにはオレンジやシナモン、ラズベリーに苺のにおい。そんな世界にいられたら、どんなに幸せかと思います。
食べ物はお肉よりお魚ですね。
飲み物は果物をしぼったフレッシュジュースに凝ってます。
ワインも好きなんですがお酒は弱いので、好みは最初の“一杯”のインプレッションに左右されますね。まだまだです(汗)。
嫌いなもの 騒々しいのが駄目ですね。頭に響いて。飲み会とかカラオケも苦手です・・・(涙)
あ、でも音楽は好きですよ♪最高なのはバッフェルベルのカノンですね。いや、Kanonつながりのネタとかじゃなくて普通に子どもの頃から好きでした。目を瞑って聴いていると癒されます。嫌な事も忘れられます。
好きな色 臙脂色(暗い赤色)
嫌いな色 黒と黄色→スズメバチ→怖いです!!(笑)
好きなタイプ ・靴とハンカチに気を遣える人。意外と最近の人は注意がいかない部分ですよね。いつでもさっと差し出して恥ずかしくない洗濯したてのハンカチと、大切によく手入れしている靴。この2点がしっかりしていれば、スーツを着てなくても紳士だと思います♪

・自分が率先して行動できる人。みんな見ていないようでよく見てますよ、気をつけませんと(自戒の念を込めて)。

・本当にこっそりと親切ができる人。上とちょっと矛盾するかもしれませんが。後で「実はあれは〜」も無しです。キリストも言ってますね。恩を売ろうとか感謝してもらおうとかそういう期待を無意識でも一切無しに、本当に心からの善意で親切ができる人がいたら、素晴らしいですね。でも難しいです、私はどうしても期待してしまっています。

なんだか上の二つは経済誌とかに出てきそうな『部下から信頼される上司像』みたいになっちゃいましたね(苦笑)。
嫌いなタイプ えーっと、上の正反対です!じゃ手抜きですよね・・・(汗)

・人の失敗をただ責めるか、嘲笑う人。自分が失敗しないという保証が100%あるという自信があっての行動でしょうか?でなければ自分が失敗した時誰も助けてくれなくなるので止めた方が良いです。日本では人が失敗してもそれを自分が背負ったり、せめて庇う人が『真の漢』として尊敬されます。西郷隆盛の精神ですね。欧米では他人が失敗すると、それを研究して自分が同じ失敗をしないための貴重な教訓にします。少し冷酷な発想ですが、私はこちらの考え方も好きです。今の日本に足りないのはこれでしょう。

・目がどんよりしてる人。ちょっと比喩的なんですが。ルックスの話をしているのではありません。その人の性格は目に出ると、私は思っています。

・裏表がある人。必要な事もありますけど、あんまり不誠実なのは生理的にちょっとね・・・私は本音トーク派ですから(笑)。誠実なのが一番ですよ。
尊敬する人物
(水銀燈への想い)
最近は企業の就職面接とかで「尊敬する人物は?」と聞かれて「北斗の拳のラオウです!」で普通に受かるらしいですね、いや、実話です。
団体の趣旨を尊重して、私は水銀燈で(笑)。実を言うと冬月から話を聞くまで知らなかったんですよ、ローゼンメイデン。勿論、今では大ファンですけどね!
真面目な話、水銀燈の事は尊敬しています。ラオウと較べてどちらが立派かはわかりませんけど(苦笑)。
水銀燈はトロイメントで、自分がめぐのために戦っている事を最後まで誰にも言いませんでしたよね。真紅達にもめぐにも。
他の悪役に目を転じると、コードギアスの主人公ルルーシュは「ナナリーのため」という台詞を一体何十回使った事でしょうか。
戦いで本当に悪い人なんかいません。みんな、大切な誰かのために戦っているものです。
そして戦いとは手段を選ばないものです。その時「誰かのために」という言葉は免罪符になります。かくいう私もよくやってしまいます。
でも水銀燈は、どんなに憎まれても誰からも理解されなくても、最後まで自分の気持ちは自分の胸の中にしまって、自分の道を貫き通しました。
不器用なだけかもしれません、意地っ張りかもしれません、でも私はそこに彼女の「誇り」を見て打ちのめされたのです。
口が裂けてもめぐの事を喋らなかった水銀燈に対して、メインヒロインの真紅はなんて多弁家なんでしょう。お喋りで、内容はいつも自分を正当化する言い訳ばかりです。
冬月の小説の中に、「男は拳と背中で語るものだ」という台詞があります。
あんなに小さな身体で、水銀燈は「漢」を実践していますよ。
真紅に「ジャンクと言って悪かった」と謝られた時の水銀燈の背中、めぐに「歌の続きを聞かせて」と言った時の水銀燈の背中、そして最後に真紅をかばって凶弾に倒れた水銀燈の背中。
彼女の高潔さは私のような凡人にはとても真似られませんけれど、何かにつまずいた時、いつも水銀燈を思い出して自分を励まします。
彼女はやり遂げたじゃないか、と。
座右の銘 『剣無き信約は言葉に過ぎない』by Thomas Hobbes

政治の世界だけの言葉だったらどんなに良いかと思うのですが・・・
平たく言えば、口先だけの約束や信頼関係は何の拘束性も無いからその気になれば簡単に破れるという事です。私はどちらかというと夢見がちで(笑)道徳や誠意を大切にするたちなのでこういうリアリスティックというかシニカルな考え方はあまり好きじゃなかったんですが、自分がそうである事と周りの人々がどう動くか予測する事とは残念ですが別なんですよね。
ですからこの言葉をいつも胸の片隅において、心に予防線をはってるんです。
いつだって誰にだって信じたいって期待しちゃいますけど、でも裏切られた時、これで傷付かずに済みますからね(苦笑)。後ろ向きでごめんなさい。
好きな本 何でも読みますよ。政治の本でも哲学の本でも、推理小説は冬月と被っちゃいますけどアガサ・クリスティが好きですね。ただし私はミス・マープル派です★
ライトノベルなら中村恵里加の『ダブルブリッド』とか、有川浩の『塩の街』とか、志村一矢の『月と貴女に花束を』とか。それと、清水マリコ先生が書いたKanonのパラダイムノベルはゲームの小説版の中では最高だと思いますので皆様も是非♪
お勧めの一冊 政治や外交に興味がある人はキッシンジャーの『外交』を是非。地政学と勢力均衡のメカニズムは突き詰めていくと本当に美しささえ覚えます。好きな人なら病みつきになりますよ♪
好きなアニメ keyのゲームのアニメ版の事ならなんでも聞いて下さい!ただし黒歴史の東映Kanonと悪夢のAIR劇場版は除く、ですよ(←京アニ版しか残らないし!)
好きなゲーム 究極のビジュアルノベルブランド、keyの信者です。何時間でも語っちゃいます(笑)。おかげで以前冬月から「HNを葉鍵博士に改名しろ」なんて言われた事があります(苦笑)。もっとも葉(leaf)は全作品が好きなわけじゃないのであまり詳しくないですけど・・・
好きな歌を一曲
AIRのラストで流れる『青空』、今でも聴くと涙が・・・ごめんなさい、AIRの歌は『鳥の詩』をはじめどれも素晴らしい傑作です。選べないです(泣)。
特技 面接だけは得意です、任して下さい。
入ったら後は知りません(笑)。
大切なもの 仲間と、自分の誇りです。なんちゃって(笑)。でも結構真剣です★


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